narico555のブログ

乙女ゲームの感想や声優さん、アニメなどの話題が中心です。

軍靴をはいた猫(PC) 5.シェド

f:id:narico555:20190122153718j:plain cv:石川界人

 

異国から来た流れ者の商猫。

訛りは強いが話術には長けており、

あの手この手で商品を売ろうとする。

時に謎めいた発言をし、その姿は神出鬼没。

22歳、スナネコ。

 

この猫がどんなヤツなのかは、ここまでで

ほぼ分かってしまっています。

2周目以降でないとプレイできないのですが、

それでも、他のルートで分かってしまうので、

ある意味、新鮮味はありません。

こんなキャラと、どう進行していくのか?

それしか興味を持てませんでした..........。

共通での最初のうちは、明るくて、

でも商人らいし抜け目なさや狡さは感じられるけれど、

一癖も二癖もある方が、キャラとしては

面白そう.....って思わせてくれていたのですが、

後半、とんでもないキャラだった!!

となるので、本人ルートは、あまり気が進みませんでした。

 

 

以下、ネタバレになりますので、ご注意下さい。

このルートを語るには、どうしても、全くの

ネタバレ無し、は不可能なので.....。

 

 

 

 

このキャラは、簡単に言っちゃえば悪人キャラでしたね。

 

そして、数々の悪事を働いてきたバックボーンも、

ありがちな設定でした。

 

姫さんはお馬鹿だから、簡単に騙されて彼に誘拐され、

帝国へと連れていかれるのですが。。。

 

共に過ごす時間が、正直苦痛でした。

そして、退屈でもありました。

 

乙女ゲームらしくなかったです。

糖度ってものが全くない。

強引なキスシーンとかがあるけれど、

甘くもなんともないので、見てて面白くもなく、

勿論、萌えもキュンも全く感じられず.....。

こういうのがお好きな方も、いらっしゃるのかもしれませんけど、

自分的には好みじゃありませんでした。

 

そして、そこから相手の境遇に同情なりして、

それが段々と愛情に変わっていく、それこそ

ありきたりの展開になるのかな、と思いきや、

そうならなかった。。。

 

それはそれで、私は、こういうのも有りかも、、、

とは思ったんですが。

それにしても、、、でしたね。

 

このルートの存在意義って? と

思わずにはいられなかったです。

 

犯人がシェドだって事は、他のルートで

既に分かっている事で、その背景に

別の人間がいるのも、ほぼ分かっていて。

 

ここで、その人間がやっとご登場となりましたが、

う~~~ん..........、なんとも中途半端.....。

 

なんにせよ、どうして父を殺したのか、

その理由を本人の口から聞いただけな内容でしたね。

他ルートでは、「壮大な計画が.....」とか言ってのに、

本人ルートでは、単に養父の思惑の為に

独断でやっただけって、安直だったし。。。

 

この辺の事って、最後の真相ルートに

絡んで来るんでしょうか?

だからここでは中途半端だったのか?

 

そうだとしても、面白みに欠ける内容でしたねぇ。

 

軍靴をはいた猫(PC) 4.キティ

f:id:narico555:20190118161623j:plain cv:武内駿輔

 

帝国の将で、天才肌の13才。

常に敬語で柔らかい口調だが、冷やかさを

感じさせる面もある。

天才でありながら、常に努力は惜しまない。

 

唯一の、帝国側の攻略キャラ。

自分的には、部下のインクの方が

男くさくて不愛想ながら優しさが感じられ、

遥かに魅力的なので、インクを攻略キャラに

して欲しかったですね。

 

とても可愛い顔をしていて、見るからに

ショタキャラですが、声が武内くんなので

ショタっぽくはありません。

頭脳明晰で腕も立つ、軍の総司令官。

わずか13才でありながら。

なので、当然ながらしっかりしてるし

大人っぽい、というか、非常に合理的な

思考で情に薄い印象。

 

そういう点で、見た目の幼い印象とは

まるで違う中身なんですが、中身に合わせた

お声なんでしょうかね..........?

13才の少年にしては、声が低すぎって感じるし、

実際、見た目とのギャップが大きくて、

どうにも、いまいちピンと来なかったです、最後まで。

 

しかも、結構、長かった。

 

国を守る為に帝国へ嫁ぐ事を決めた、タマ姫。

個別の前半は、帝国へ向かう船の中の内容で、

これがまるで姫様珍道中.....みたいなものを

見せられてる感じで、面白いような退屈のような、

なんとも言い難い内容でしたね。

姫として傅かれていた為に、全く何もできない姫様。

そんな姫様が料理を含めた家事に挑戦するものの、

驚き呆れるほどの感覚の持ち主で.....。

 

他のルートでも、国王を目指している割には

世間知らず過ぎるし、ちょっとアホじゃない?

って思う事もありましたが、ここに至っては、

かなり軽率で阿保さが強い印象でした。

イライラまではいかないけど、姫の方から

キティに入れあげちゃって、後半は、段々

嫌気がさしてきちゃいましたね.....(-_-;)

 

てっきりキティと結婚するんだと思っていた姫様だけど、

帝国へ到着してみれば、結婚相手は別に何人も

候補を立てられて、キティは非常に立場的に弱くって。

そして、帝国内部の問題とも絡んでトラブルに

巻き込まれていくのですが、描かれ方が矢張り

中途半端感が拭えず、その割にダラダラと長くって、

正直疲れました。

 

終わった時には、ヤレヤレな感じ。

結局、相手が13才の子供なんで、結婚するのは

いつになることやら.....?って感じで、これから

愛を育んでいくって形での終了は、最早物足りないの

極致でした。

せめて、数年後..........みたいなシーンで終わらせて欲しかった。

 

その辺は、FDとかで後日談として描くつもりなのでしょうか?

全体的に、乙女ゲームとしては糖度が低すぎて、

物足りないもいいところですもんねぇ..........。

 

軍靴をはいた猫(PC) 3.コタロウ

f:id:narico555:20190117193728j:plain cv:古川慎

 

ヒロインの従兄で、婚約者。

誰に対しても明るく元気で人見知りしない。

スキンシップが激しく、頭を撫でたり

肩を組んだりするのが癖。

帝国に留学していた経験を持つ。

20歳、キジ猫。

 

とてもステキな人でした。

ヒロイン始め、メインキャラ達より少し年上で、

お兄さん的な存在。

いつも明るくポジティブで、何かと支えてくれ、

またユーモラスな部分もあり、本当に

いい人でした。男らしくもあり、魅力的。

 

幼なじみのユズやくーにゃんのルートでは、

たまの恋路に理解があって協力的だったりもし、

いい人過ぎる~~~って思うほど。

そういう、いい人って、恋愛的には面白味に

欠けるかも.....と思いましたが、順当な関係だけど

自然な結びつきって印象で、なかなか良かったです。

 

王殺しの犯猫は、このルートのベストエンドで

正体が明らかになるけど、声聞いただけで

すぐ分かったよ。

なのに、遭遇しておきながら分からないのが

不思議だったかな。

そもそも、猫なんだし、匂いとかでも

分かるだろうにねぇ.....。

 

さて、これで和国側は終わりました。

国の問題、王位の問題、結婚の問題と

なかなか面白かったです。

キャラとしては、自分としては、

このコタロウが一番好きですね。

他二人もそれぞれ良かったですが、

頼れる兄貴っぽいコタロウ、終盤は

照れ顔が入ってきて、なかなか可愛く

胸キュンでした。

古川くんの低音ボイスがたまりませんでしたね(//▽//)

 

 

軍靴をはいた猫(PC) 2.くーにゃん

f:id:narico555:20190115162249j:plain cv:村瀬歩

 

言葉づかいがキツく辛辣。

手先が器用で和裁が得意。医術や薬草の心得もあり、

自分で薬草を栽培している。

身体が弱く体力も無い。自分のことを「ワガハイ」と

言う、ヒロインの幼馴染。

17歳、三毛猫。

 

ものすっごい照れ屋の天邪鬼なので、

たまに関してはとっても不器用さんでした。

まぁ、口では強く否定してばっかりだったり、

『冗談だ、ばーか!』って、まるで小学生男子の

ようで、好きなんだろう事は周囲には

バレバレな感じなんだけど、当然ながら

女の子の方には伝わってないって典型的な?ww

 

2周目なので、共通はスルーが殆どで20分足らずで

終わりましたが、個別は思いのほか長くって

4時間くらいかかったでしょうか。

 

帝国が介入してきてからのストーリー展開は

ユズと違い、ちょっと深刻さが高かったですね。

ユズの時は、ちょっとギャグっぽい解決の仕方でしたが、

こちらは少々際どかったし、悲恋?エンドに至っては、

とても悲しい結末でした。

 

なんでも世話しちゃう過保護なユズとは

対照的に、何もできない彼女に教えて、一緒にやる

くーにゃんは、案外男らしい印象で良かったです。

ただ、何かと照れ隠しの為の否定の羅列が

出てくるのは、ね.....。なんせ、終盤までずっとなんで。

まぁ、そんな彼が、肝心な部分では男らしく決めてくる所が

ギャップ萌え、なのかな。

 

あまり期待していなかったキャラですが、

良かったです。

 

 

音楽朗読劇 Chevre Note ライビュ

シェーブルノート千秋楽のライブビューイングに行ってきました。

 

readinghigh.com

 

素晴らしかったです。とっても..........。

 

お話は、15世紀フランス、ジャンヌダルクのお話。

 

昔から、数多く色んなメディアで取り上げられてきた

ジャンヌダルクですが。

 

今回、とても斬新な創作で、非常に興味深く、

素晴らしい脚本だったと思います。

 

音楽朗読劇と言うことで、音楽は生演奏。

映画館でしたが、矢張り大音響なので迫力がありましたね。

現地の劇場の雰囲気とは違いますが、大画面で見る

声優さん方一人ひとりの演技がクローズアップで見れて、

すっごく良かったです。

 

今回自分、最前列の真ん中よりで。

映画館で最前列って.....って、少々ガッカリしたんですが、

通路を挟んで3列目で、実質的な高さは6列目くらい。

前に座席が無い状態だったのもあり、視界が開けていて

スクリーンを邪魔するものが皆無だったのもあり、

非常に観やすくて、内容に没頭できて良かったです。

 

 

衣装もステキだったし、全体の演出も凝っていて、

その時代のその場面にスリップしたような、

作品世界へどっぷりと浸からせて貰えた感じで、

感動しました。

 

それにやっぱり、声優さんたちが、皆さん本当に

凄くって、ドーンと胸に迫ってきて素晴らしかったんです。

みなさん、魅力的過ぎて、一層、好きになりました。

 

面白い役回りは、フランス王シャルル7世@津田さん。

津田さんらしいと言うか、個性的で、歴史的にも

色々と問題のあるシャルル7世を見事に演じてました。

そして、ベテランの大塚さんも、さすがっ!って思う

いい演技で、芝居全体に締まり感がありましたね。

梶君も梅ちゃんも、みゆきちも、それぞれの役で

素晴らしかったのですが、悠一さんと諏訪部さんは圧巻でした。

悠一さんのジル・ドレ.....。味わい深かったです。

悠一さん、大好きなんですが、なんか痺れました。

そして、リッシュモン@諏訪部さん。。。

悪役系ですね。穏やかで柔和そうだけど腹黒だろ、

って思わせる悪ぶりで、声のトーンの変化のバリエーションが

凄かった。そして、終盤のリッシュモン..........。

最高でしたよーーー。

 

途中に休憩15分を挟んでの2時間45分の内容。

あっという間でしたね。

 

惜しむらくは、劇が終わったら、そのままライビュも

終了してしまったこと。

その後のカーテンコールとか舞台挨拶とか、そういうのが

ばっさりと中継されなかったのが残念です。

余韻を味わいたかったのに..........(:_;)

 

最近集中力が欠け気味で、なかなか集中して観れない

傾向にあるのですが、すっごい集中して、食い入るように

観ていました。

 

本当に素晴らしくて感動した、朗読劇でした。。。。

 

軍靴をはいた猫(PC) 1.ユズ

f:id:narico555:20190113154854j:plain cv:金本涼輔

 

穏やかで世話好き。

多少お節介だが、親しみやすく男女ともに人気がある。

基本的になんでもでき、若くして軍師の座を

射止めた秀才。ヒロインの従者であり、乳兄妹で

幼なじみ。 17歳、茶トラ猫。

 

 獣の耳と尻尾を持つ、猫族の世界。

 猫たちは「ニンゲン」と呼ばれる神様を

 崇め奉っていた。

 舞台は廃墟と自然が融和した「和国」。

 唯一の王位後継者であるタマ姫は、婚約者の

 いとこであるコタロウと「婚礼の儀」を迎えた。

 その儀式の途中、まばゆい光と共に一人の少年が

 現れた。彼には耳も尻尾もなく...............。

 

まずは一周目、筆頭らしいユズでスタート。

綺麗で穏やかな声もあって、涼しい印象の

ステキなオス猫さん。

 

攻略制限がかかっているようで、1周目は、

ユズ、くーにゃん、コタロウのいずれかのようで。

 

舞台設定は、なかなか面白かったと思います。

人間が築いたと思われる廃墟化した都市跡に

猫族が人間の如く生きているのですが、

その辺、色々といわくありげな感じです。

後半、そこら辺、何かあるんでしょうか?

 

ユズはヒロイン・たまの幼馴染であり、

従者として、日常の世話までしていて、

いつも一緒だし、すっごい世話焼きで過保護な印象。

とにかく優しくて、すごく傅かれて、

その辺は、うっとりと言うか美味しい感じです。

恋愛感情の空気が無いので、近しい距離感だけど、

さらりとした感じ。

 

そんな中で、世界観や人間関係や状況の説明的な

内容を持ったストーリーが進んでいくのですが、

正直、乙女ゲームらしい感じは後半まで無い感じ。

 

ニンゲンである神谷一颯(いぶき)が登場してから

話が大きく展開していくけれど、この一颯のキャラが

なんともギャグっぽくってねぇ.....(;^_^A

攻略キャラだし、この人が本命なんだろうとは思うけど、

自分はちょっとウザい印象で、あまり好みじゃなかったです。

 

そうして、帝国って、海を隔てた大陸の大国が

大型船でやってきて、その辺は幕末の黒船の状況を

ちょっと模してる感で、深刻さを感じさせつつ、

物語は、思わぬ愉快な展開に..........。

 

最後は、身分違いの恋が成就するか否かな、

お決まりな感じがする展開でした。

 

全体的に、なんというか面白くはあるけれど、

微妙に微妙..........って、分かりにくいですよね(;^ω^)

 

まぁ、一言で言ってしまえば、

 

物足りない。

 

糖度は低いです。

 

最初からコタロウって婚約者がいて、

政略結婚だけど、誰も疑問には思っていないし、

たま姫自身も、当たり前のように思ってる。

肝心のユズだって、大分後半になるまで、当たり前のように

婚礼の件を扱っていたし。

17年間、ずっと想い続けていたけれど、

越えられない身分の差を知って、結婚できないと

分かったから、せめて従者として傍にずっといたい、

そういう覚悟でやってきただけに、後半になっての展開は

ちょっと急な感じ?

だって、覚悟はとうの昔にしてた筈なのに。

 

それに、ニンゲン登場で婚礼の儀が中断しちゃっただけで、

そうでなかったら、とうに結婚してたんだしね。

 

帝国との問題の解決の仕方も、面白くはあったけど、

呆気ない感じで。

 

複雑な背景があるんだろうとは、なんとなく

伝わってきているので、多分今後の攻略で

色々見えてくるものがあるんだろうとは思うのですが。

 

恋愛よりも、国の行く末とニンゲンに関しての

比重が大きかったのと、後半のエンディングも

ほんわかしてて良いけれど、萌えとかときめきとか、

そういうものは薄かった。

 

CERO表記は無いようなので、全年齢向け?

プレイ時間は、予想よりは長めでしたが、

2周目からは半分くらいにはなるのかな。。。

中間、選択肢の無い時間が結構長くてダレました。。。

 

鈴村健一Live2019 "WRAUTA" に♪

行ってきました~、パシフィコ横浜大ホールへ。
 
今年第一発目のライブは、大好きな声優さんで。
 
鈴村さんのイベは初めての参加。
音楽ライブって事で、でも予習を全くしてなかったし、
どんな感じか全く分からずに行ったのでドキドキでしたが。
 
とても素晴らしいステージでした。
 
お正月らしく、羽織袴姿でご登場。 
色が浅黄色っぽかったので、新選組を連想しちゃいました(;^_^A
 
バックモニターはテレビを模したような形状で、
キャスターに装した鈴村さんが、ライブの中継をされて、
また書道家に装した鈴村さんの書道パフォーマンスを
中継するも、微動だにしない彼がいつ動き出すのか.....みたいな中継と、
ステージ上での歌唱の披露。
 
色々と凝った演出で、楽しかったです。

3月に公開される某アニメからのゲスト達とのパフォーマンスも.....。
 
盛りだくさんの内容でした。
 
約3時間のステージ。とても充実していて、初めての参加でも
非常に満足できる内容でした。
 
鈴村さんらしい、明るく楽しく元気なステージ。
鈴村さんの笑顔が、最高でした♡

Panic Palette~パニックパレット 7.ノルレッテ &総括

f:id:narico555:20190105094306p:plain cv:竹本英史

 

リーディの従者で、亜貴の世話をすることに。

料理が得意で博識だが、暴言が多くて扱いづらい。

見た目は球体をしているが、正体は不明。

 

見た目と言い、平坦な感じの口調と言い、

AIロボットで生き物じゃないような印象。

この方、とっても毒舌だし、何を言っても

暖簾に腕押しな返しで、答えたくない時には

話題を勝手に変えてしまうのですが、

何気に優しかったりするし、答えない態度が

怪しさ満載なんですよね。

とても興味がひかれるキャラ。

 

そんな彼が隠し攻略キャラって事で、

そうと知らなければ、6人で終わってたかも。

『開放されました~』的な表示も出ないので。

なんせ、この見た目ですからねぇ.....。

 

そんなノルレッテですが、途中の流れでは

目新しい絡みも無いので、終盤の5月まで

ほぼスキップ状態。

そうして5月に突入すると、ルカの従者宣言で、

はて?これって共通Badエンドの展開じゃん?

と心配になりましたが、その後が違っていて

とりあえずホッ。。。。

 

そうして、いきなりの展開で彼の正体がっ!!

 

人型の彼は、とてもステキな人でした。

 

まぁ、人なんだろう、とは思っていましたけど。

 

 

そしてまさかの正体.....。

 

ずっと張られていた伏線だったんですねぇ。

謎の人物だけに、ね。

そういえば、チラッと思う時もあった気もしますが。

 

 

そして、最後はまぁまぁロマンティックな展開。

ずるいよなぁ~。

ずっと傍にいて、生活の面倒もみて、

なんとなく相談にも乗ってくれてたり.....。

 

ずっと一緒にいたから、ノルの方の気持ちが

軟化していって、彼女に惹かれていくのは

分かるんだけど、亜貴の方も、彼に安心感を

抱いたりして信頼度が高まるのも理解できるけど、

なんせ、あの球体ですからね。

そこから恋愛感情が生まれるとかは無いでしょう、

ってところなのに、イケメンな人型だものね。

竹本さんのクールな声質、好きなんで、

期待してましたから、良かったです。

ただもう少し、ラブなシーンが欲しかったところですが。

未来へ発展していく示唆を含んだ終わり方でした。

めでたし、めでたし。

 

-----総 括-----

 

なかなか奇天烈な印象の内容でしたね。

 

個性豊かな登場人物たち。

豊か過ぎて着いていけない部分もありました。

 

全体としての感想は面白かったです。

 

話的には、ハチャメチャは面白かった。

ただ、攻略相手としては、どうなの?って.....。

白原くんとか、嫌いじゃない、むしろ愉快と

思うものの、行き過ぎ感が強くって、

後半は、ちょっとゲンナリ

従兄の葛も、凄すぎてちょっと.....。

先生も、脇としてなら愉快だけど、

攻略相手としては、問題アリアリじゃない?

そんな中で比較的良かったのは烏葉クンと

乃凪先輩くらいで。

 

そして何より、一番良かったのは

リーディですね。

リーディが全ての根源で、彼の亜貴への想いから

始まっているので、このルートが一番楽しめました。

初回にやって良かったです。

1か月って事で、シェルオーラ作りもある為、

結構、長かったです。

 

システムとしてスキップモードがある為、

2周目からはスキップできるのは良いのですが、

未読まですっ飛ばされるので、気を付けないと、

って感じで。

シーン自体でルートの内容的に未読な場合は

止まるのですが、選択肢後の短い未読は

すっ飛ばされます。

その辺、イマイチでしたね。

 

それから、目パチ口パチ、デフォ呼びはありません。

セリフボードにヒロインの顔表示もありません。

顔表示の有無は微妙ですよね。

あるとウザって感じる時もあるけれど。

表示の有無をこちらで選ばせて貰える方が有難いかな。

 

ヒロインちゃんは人気者で、最初からみんなに

好かれているのも不思議。

また、個性的で変わり者にばかり好かれてる?

学園生活自体は面白いんだけど、個々のルートでは

もう少し要工夫って思います。

CGの数が個々で差があるし、先輩二人の扱いも

雑な気がしましたし。

 

そんな中で、風紀委員長の沢登先輩@小野大輔が良かったです。

小野Dのこういう役、なんかすっごい良かった。

リアルでは、とてもお付き合いできそうにないけれど、

魅力的でした。この人を攻略させて欲しかったわ~。

特に「ごきげんよう~」のイントネーションが最高。

他のセリフも面白い口調やイントネーションだし、

この人の真実を見たかったですね。

 

さて。評価としては、難しい.....。

全体の話の内容は、とても面白かったです。

ただ、個々の内容やシステム面の中途半端さ、

そして個性的過ぎて人を選ぶかな、って感じとか。

あえて付けるなら、3.5 くらいかなぁ。

 

使われているギャグとか、肌に合わないと

クソって思うかも.....。

この独特な世界観が好みで受け入れられれば

楽しめると思います。

 

Panic Palette〜パニック パレット〜[Vita版]

 

 

 

Panic Palette~パニックパレット 6.乃凪範尚

f:id:narico555:20190104205536p:plain cv:杉田智和

 

亜貴の従兄・内沼葛の友人で同じ風紀委員。

影が薄い、ツッコミ体質。

謙虚な性格で成績優秀。

 

この人は、とても同情しちゃいます。

沢登っていう、かなり変わり者の風紀委員長と

内沼葛に振り回されっぱなしで。

そしていつも、その二人のどちらかと一緒か

三人一緒な為、葛プレイ後なだけに

殆ど葛との共通シーンが多く、個別に入っても

スキップばっかりで、一緒のシーンが少なめだったのが

ちょっと残念でした。

 

騒々しくて、ハチャメチャ気味な従兄の葛より、

私はこの人の方が好みだったのもあって、

物足りない感、半端じゃなかったです。

なんせ、ほんと葛ルートに入ってしまったか?

って思うほどで、ヒロインの好きな相手が葛で、

その気持ちを乃凪先輩に話す所まで、葛の時と一緒。

攻略相手さんなんだから、他のキャラと同じように、

気づいたら彼が好きだったってパターンだろうと

思っていただけに、肩透かしでした。

しかも、相当な後半。

 

話の展開は葛と全く同じなので、個別らしくなく.....。

結局、カレカノにならずに終わったと言う、

非常に納得のいかない終わり方でした。

なので、ラブシーンらしきものすらありませんでした。。。

 

あー、この先輩とラブラブな雰囲気になりたかったわ~。

キャラが好きなだけに、残念度が高かった内容でした。

 

 

謹賀新年2019 今年はどうしましょ.....

今年も、よろしくお願いいたします。。。

 

今年最初のプレイゲームは、去年から引き続きの

ドラゴンクエストビルダーズ2』

 

もう、ずっとやっていますが、そろそろ終盤です。

 

そのおかげで『パニックパレット』が中断。

残すところ1人と隠れキャラ。

そろそろ、ビルダーズを中断して、パニパレの

決着をつけなければ、と思っております。

 

さて、今年の今後の予定ですが。

 

 

正直な所、新作の予定があまり立っておりません。

 

一番早くて、2月14日発売の

金色のコルダ オクターヴ』 ですね。

実はこのシリーズ、全くやった事がありませんで(^▽^;)

なのに、何故?

リズムゲーだからでしょうか。

うたプリですっかりハマり、大分いい感じな自分。

いけそうな気がした。

 

本編の方は、もう作業系は辛いのと

攻略人数が多すぎるのと、色んな方のレビューを

拝見して、今の自分では苦痛の方が大きいと判断したから。

ブラコンですら、後半苦痛だったし.....(-_-;)

アニメの方は、ちょこっと見てるので、まぁ、凡そは

理解しているしね。

 

で、その後が未定..........。

 

う~~ん、、、悲しい.....(:_;)

 

迷っているのが、乙女ゲームではないけれど、

ネルケと伝説の錬金術士たち~新たな大地のアトリエ~』

 

1月31日発売予定.....。既に1度延期になってるようですが。

 

アトリエシリーズは、最初のマリーでハマって、以降

4作目くらいまでやっていたのですが、途中で面倒くさく

感じるようになって、それ以来やっていないんですよね。

今回15周年って事で、内容を見ると非常に興味が湧きました。

 

今やっているビルダーズもですが、素材を集めながら

物を作るって形態のものが結構好きなんですね。

なので『牧場物語』も大好きで、ずっとやっているのですが、

こちらもシリーズが進むとともに飽きてくるというか.....。

 

その他は特になく.....。

 

Switchへの移植ばかりで、どれも最近Vitaで遊んだ物ばかり。

なので、買おうと思いません。高いですし。

そんな中で未だ持っていない『レンドフルール』だけは

欲しいと思っているのですが、発売日は相変わらずの未定。

 

他にも何作が欲しいと思っているSwitch版ソフトは

あるものの、矢張りどれも未定。

公式サイトですら、まだ出来ていないものばかり.....。

 

あとは、Vitaの方で4月に延期になった

VARIABLE BARRICADE』くらいですね。

こちらは予約済。半年も延びて興覚めです。

しかも、この時期にPsVita.....。

 

そんな訳で、コルダはリズムゲーなので、

乙女ゲームとしての新作は4月のバリバリまで

無いって事ですね.....。

 

最近、やっていても気持ちが盛り上がってきませんで。

なんていうか、スコーンとハートに突き刺さってくるのが

無い感じで、やってる途中で中断気味になる傾向です。

 

世間的にもアプリばっかりで、コンシューマーは

衰退の傾向にある印象。

そんな中で、PCゲームが目立ってきた感じ。

PCの方が画面も大きくて見やすいし、

嫌いじゃないけれど、ゲームはゲーム機でやるのが

最もシステム的に快適なので、ゲーム機で

お願いしたいです。

 

また、PC版は最近分割が多くて、これも

気に入りません。全部買うと、凄い値段になっちゃう。

2人攻略であっという間に終わるのに、

3DSの他のゲームソフトと同じくらいの値段。

主婦としては、お財布の紐が固くなっちゃいますね。

 

そういった背景的な問題も踏まえて、

今年のプレイ本数はグッと減るだろうと思われます。

 

現在、積みが5,6本なので、パニパレの後、

順次、崩していく感じとなります。

大体がPSP版のクィンロゼのゲームですが、

PC版で『軍靴をはいた猫』が待ち構えています。

多分、これが最初になるかと思います。

その後は頂いた、ブラキ.....。

 

プレイするゲームが減れば、ブログの更新も

減るだろうと思われますが、その分、これまで

殆ど書いてこなかったアニメの方で、たまに

記事をあげるかもしれません。

 

今月からスタートのアニメで楽しみにしているのは5本

 

・パパだって、したい

・Dimensionハイスクール

B-project

・明治東京恋伽

ピアノの森

 

中でも一番の楽しみは『ピアノの森

第二期ですが、多分これで終わりですよね。

どこまでやるのか?

ちゃんと原作の最後までやるのか疑問ですが、

最後までやって欲しいですね。

そこまでやってこそ、と思うので。

 

阿字野先生@諏訪部さん.....。

もう、原作のマンガを読む度に、声がべーさんで

脳内変換されちゃいます。大好きです♡

そして主人公のカイ@斉藤壮馬くんも、ほんとイイ感じ。

 

すっごい楽しみなのに、放送開始日が27日(日)と、

最終週のスタートなのが悲しいです。

第一期を見逃してる方、今からでも大丈夫なので、

良かれば是非、見てみてください。

 

 

年末年始から乙女ゲーム以外にハマってるって

からして、今年の乙女ゲームに勢いが無い事を

如実に語っているような現状ですが。

 

改めまして、本年もよろしくお願いします。m(__)m