narico555のブログ

乙女ゲームや声優さん、アニメなどの話題が中心です。

白と黒のアリス 3.ミネット

f:id:narico555:20170621101537j:plain cv:木村良平

 

魔法が得意なチェシャ猫。

侯爵夫人に飼われていて気ままで掴み所がない。

いつもフワフワしていて、遊び好き。。。

 

他の人のルートでも、いつも引っ掻き回していく

トラブルメーカーのような感じで、にもかかわらず、

案外、役に立ってたりして不思議な存在でしたが、

とにかく軟派と言うか博愛主義?

最初っから愛の言葉オンパレードで、

いかにも安っぽいって事もあり、正直前半は

食傷気味と言うか、ちょっとウンザリでした。

 

毎日のように遊びに来ては、可愛いだの

大好きだの……。外へ連れ出して遊びまわった挙句に、

勝手に一人で帰って愛日梨は置いてきぼり。

しかも反省している様子が見られず。。

そんな軽くて気ままで訳が分からない彼に

惹かれていく愛日梨が理解できませんでした。

 

なので、前半は気持ちが乗らず、途中で放棄したくなる程、

ウンザリ感が強くって……。

それでも何とか我慢して頑張ってみて、まぁ、良かったです。

後半はとても面白かったので。

 

やっと出てきた侯爵夫人……。

飼われているとは聞いていても、一体、どんな関係なのか?

どういった人物なのか、やっとここで御登場って事で。

いやぁ~、とんでもない人でしたねぇ……(;'∀')怖いこと、怖い事……。

愛日梨が来なければ、この人との関係にずっと不満を

持つ事もなく続けていただろうミネットが

本気で彼女を好きになった事で変わっていったのが

良かったです。

前半では、気持ち悪いほど軽い愛の言葉も、

後半では気持ちのこもった、真実味のある言葉に変わり、

胸に響いてきましたね。

 

とは言え、それでもこの人、やっぱり言葉が多すぎ!

甘ったるくて、自分としては少々苦手ではありました。

でも、表情とかも大人っぽくなってイイ男になったな、と

思わせてくれてステキなお話になったと感じました。

前半は本当にきつかったけれど、だからこそ後半が

活きたのかもしれませんね。

 

白と黒のアリス 2.スノウ

f:id:narico555:20170620140218j:plain cv:増田俊樹

 

レインの双子の兄の白うさぎ。

女王の側近。

 

『アリス』が暴走したルナと共に白の世界に。。。。

 

このルートは、とても面白かったです。

白の世界は、現代の現実世界(みたいな世界)なので、

ほとんど平和……。でもって、黒の世界から来た

ルナにとっては全くの別世界な訳ですが、

学校での授業や友人たちとの付き合い等、

白の世界での体験に対する彼女の反応とか、

見ててホント楽しくて。

 

それに、ルナのキャラが結構、可愛い。

勝気だし素直じゃないんだけど、幼い頃から

立派な女王になる為に頑張ってきた努力家。

プライドが高いから他人に弱みを見せないように

強がってる所が健気で……。

憎めないキャラなんですよね。

それに、彼女の心情も理解できるので、

白の世界に戸惑い、馴染みつつも、

黒の世界に帰って立派な女王になりたいって

気持ちをいつまでも捨てきれないのも

共感できるし。

そして、スノウへの気持ちが少しずつ変化していく様も

自然に寄り添えて、ドキドキしました。

 

スノウは良かったです。

常にルナが中心で、ルナが笑顔になる事だけを

考えて行動してる。

優しい物腰に態度で、何を言われても、それが崩れない。

この人、ほんと、良い意味で食えない男でした。

妙に隙が無いと言うか、優しいのに有無をも言わせない

強力さがあると言うか。

凄く優しいけれど、ただ優しいだけじゃない強さがあり、

柔軟に前向きに物事に対処しようとする賢明さ。

そして時折見せる、寂しげな雰囲気……。

凄く魅力的だったと思います。

そして、本人、自覚はなくても、絶対、子供の時から

ルナが好きだったんだろうなぁ……って。。。。

全てを擲つほどの想いが伝わってきて、

胸がジーンと痺れました。

それに、レインとの兄弟の関係もなかなか面白かったですね。

ここでのレインは、職務に忠実な為にちょっと冷酷で、

イヤなヤツでした。仕方ないのでしょうが。

 

他のキャラの絡みも楽しかったし、

全体的にしっくり来る内容だったと思います。

そして、胸、熱いです♡ ステキなルートでした♪

 

白と黒のアリス 1.レイン

f:id:narico555:20170617102700j:plain cv:梅原裕一郎

 

白の物語と黒の物語で二人の主人公による

二つの世界で構成されていて、プレイヤーは

プロローグ後にどちらかを選ぶシステム……。

 

早い段階から宣伝が凄くて、発売日が待ち遠しかったですが、

攻略キャラを知る程度以外は、あまり情報を意識して

得ないようにしていました。

 

白と黒、どちらも攻略相手は3人ずつ。

ヒロインは双子の女の子ですが、容姿は同じでも

雰囲気はまるで正反対。

白を選ぶと、砂糖菓子のようなファンタジックを

絵に描いたような可愛らしい少女・愛日梨、

黒を選ぶと、ダークな雰囲気の少女・ルナ……。

 

迷った末、白の愛日梨を選んでみました。

こちらを選ぶと、プレイする世界は黒の世界。

 

現実世界で女子高生の愛日梨が、突然現れた

不思議な青年によって、無理やり誘拐されるが如く、

鏡を通って不思議な国へと連れて行かれ、

女王になるように言い渡されるのですが、

始まりから終始、雰囲気が暗い……。

何が何だか分からないまま、話が進んで行って、

どうなるんだろう???と思いながら

やってました。

 

プロローグ後、攻略相手を選択でき、

すぐに個別ルートへ入ります。

この白の物語では、レイン、ミネット、ネロの3人。

初回は迷った末に、レインにしました。

 

無口でクールな女王の側近って事ですが、

殆ど、喋りが静かで、声が小さかったです。

なので、ちょっと聞き取りにくかったですね(-_-;)

キャラとしては、好みでした。

職務に忠実で、一本気。とにかく全てに行き届いていると言うか、

気配りが凄い。けれど、人の気持ちを察するのは苦手。

特に愛日梨と異世界ギャップとでも言うんでしょうか、

育った世界が違い過ぎるので、考え方とか価値観とかが

まるで違うから理解しにくいようで、大分悪戦苦闘されてましたね。

それに不器用だし……。

ただとても一生懸命です。

その一生懸命さが、職務に忠実だからなんだろうと思って

意気消沈しているヒロインには、ちょっと理解できませんでしたね。

後半なら分かるのですが、前半からだったので。

無理やり連れてこられて、元の世界へ帰りたい気持ちで一杯なのに、

レインに惹かれていく過程は、ちょっと分かりにくかったです。

色々と理由付けされてましたが、なんかこじ付け的に感じてしまいました。

まぁ、梅原クンのレインはカッコ良いので、好みだから

いいんですけどね。

 

それにしても、予想以上に重くてダークなルートだったかと。

自分的にはキツかったです。血なまぐささが。

吸血シーンとかはツイッターで見てたから、

(また、吸血かぁ)とは思ってましたが、

吸血シーンはオマケでしょうかね?実際には、ワンシーンだけで、

某ゲームのように頻繁に吸わなきゃ……みたいなのは無くて

良かったのですが、女王が狙われてる状況で

危険に晒される事、たびたび……。

しかも、ここの人たち、本人に注意しつつも、

ちょっと呑気なんじゃ?と思うほど、結構、隙だらけだと

感じましたね。

特にレイン。。。側近なのに、彼女のを守るのが

第一と言ってる割に、肝心な時にそばにいない……(-_-;)

自分がそばにいない時は、護衛を付けるべきじゃ?

と思いきや、ナインって兵隊を護衛に付けたものの、

こちらも、肝心な時にそばにいない……↷

とにかく、愛日梨の周囲、穴だらけって気が。。。

パレードの時もだしね。

親衛隊長が、いくら女王に言われたからって、

女王のそばを離れるなんてあり得ない!!

攫われて然るべき、危険に晒されて然るべき、、、、

でもって、彼女が攫われているのに、なんか呑気なやり取りを

してるなぁ……と、ツッコミどころ満載でした。

最後の方もね。

他の人はどうした!?

って思うばかりでした。。。。

 

そして、全体のお話も、なんだかよく分からなかったと言うか、

分かりにくかったです。内容が。

あらすじは分かるのですけども。

言ってる事とやってる事が微妙にズレてる気がしたし。

 

エンドは、黒と白で、両方ともグッドとバッドで4種類。

それとは別に、ゲームオーバーになるエンド有り。

黒の世界なので、黒のグッドエンドがベストって感じでした。

白のグッドは、なんとも中途半端で釈然としない内容でしたね。

なんにせよ、かなり最後まで引っ張った割には、

浅い印象のエンディングだったように思います。

 

正直な所、このルートは消化不良気味、ってのが感想でしょうか。

全てを終えたら、完全に消化できるのでしょうか?

 

三国恋戦記~オトメの兵法!~思いでがえし 

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三国恋戦記~オトメの兵法!のバラエティパック、

との事ですが、ファンディスク、ですよね。。。

本編をやっていないと、意味が無い内容となっています。

なんと言っても『思いでがえし』となっているので、

本編の思い出を振り返る形になってましたね。

 

ハッピーエンド後の後日談と選択肢付きの三国漫遊記、

そしてエクストラのオマケシーンに2種類のミニゲーム……。

内容としては、盛沢山でした。

 

後日談は、完全にノベルとなっているので、

選択肢は無くて読むだけです。

本編で付いていた後日談の直後でしたね。

それぞれ面白かったですが、公式サイトには、

甘~い日々……とかあるわりに、大したこと無かったと思います。

キャラの個人差がある感じでしょうか。

甘いか否かは別として、そういうのは無しに単純に

面白かったなとは思います。

自分としては、孟徳、雲長、孔明が好みでした。

特に孟徳は、ちょっとビックリした内容でしたね。

まさか、そんな事にぃ~?って。

でも、この後日談で、なんか孟徳、以前よりも

好き度が増してしまいましたね。

そして、子龍なんですが、キャラは大好きなんだけど、

相変わらずの奥手で、あまりに奥手過ぎて、甘さを

楽しむところまでいってない内容だったのが残念でした。

本編より後退したのでは?って思うような内容でした。

ここまでいくとギャクだろ?って感じで、面白いんだけど

胸キュンはまるで無い感じでしたね……(;^_^A

 

三国漫遊記は、突然現れた、例の本と良く似た本のせいで

妙な世界へ二人で飛ばされて、各国を回っておかしくなった人たちを

直すお話なのですが、これを純粋に楽しめるのは

一番最初だけだと思います。

何故かと言うと、全員、同じ内容だから。。。

殆ど変わっていない。ただ、一緒に旅する相手のセリフが、

そのキャラらしく変化してるだけで、言ってる内容は

ほぼ同じだし。

にもかかわらず、人が変わるってだけで、文章は全く同じなのに

既読スルーができない事。

この三国漫遊記、何気に長くて時間がかかります。

初回は3時間くらいかかりました。

次の人も、スルーできないので、普通にやったら、

そのくらいはかかります。

パソコンなので、エンターキーを押しっぱなしにすると

スルースピードで流れていく為、キャラのセリフの所だけ

あまり飛ばさないように時々止めたりしてやりましたが、

それでも1人、1時間半はかかりました。。。。

これが、10人分です。

なので、めちゃくちゃ疲れました。

内容は本編の振り返りシーンが多く、問答があるのですが、

それも本編の内容に関する事。まさに思い出がえし、ですね。

各キャラの反応やセリフが面白いですが、内容は同じだけに

回を重ねるごとに、ダレ度も上がってゆき、3人でウンザリ、

5人でグッタリ、以降は苦痛で苦行のような心持に

なってしまいました。

ここを全員クリアしないと、おまけのエクストラ内にある、

ひとひらの思い出」って、ショートストーリーが

開かないので、頑張るしかなく……。

で、このショートは、本編の中でのちょっとした

裏話なんですが、長さや内容に差があるものの、

良かったと思います。本編で描き切れなかった

ちょっとしたシーンですが、見れば、なるほど納得で、

また本編で、その前後を見たくなってしまいました。

 

ミニゲームも結構楽しめました。

タイピングとバズルゲームですが。

どちらも好みでした。

クリアすると、おまけのシーンが見れます。

タイピングは、本編の名シーンのセリフを

タイピング。。。

タイピングは好きで得意なので、何の問題も無く

楽しめました。ここで美味しいセリフばっかり

タイピングするせいか、本編では意識してなかった

キャラなんかも、急にキュンキュンしちゃったりしました。

ただ、画面に文字が出て、キャラの声も被るので、

ステキなお声がちょっと邪魔に思う事も。。

このセリフ、一言二言くらいから、かなりの長文と

差があるんですよ。長いのだと、打つ時の自分の

頭の中と、喋ってるキャラのセリフがズレていくので

長いほど、自分が打ってるのが分からなくなってきて

混乱しがちでした。目の前にローマ字で色が変化するので、

見れば分かるのですけどね。

 

パズルも落ちゲーじゃなく、時間制限も無いので、

じっくり取り組めるし、やりやすかったと思います。

案外、ハマりますね。

 

そのほか、デスクトップマスコットや大量の壁紙などもあり、

内容的には充実していると思います。

デスクトップマスコットは可愛いです。

三国漫遊記でのSDキャラで、これが、可愛いんですよ。

どのキャラも可愛くて……。

 

と言った感じで、全体としては面白く長く楽しめる

内容でしたね。

三国漫遊記だけは、もう少し工夫して欲しかったと思いますが。

あと、面白いけど、キュン度が低いのが物足りないです。

FDなら、もう少し糖度があっても良いかと。

色々詰め込まれてはいても、過去シーンの多出や、

10人分の内容がほぼ同じってのは、単なるカサ増しなんじゃ?

って思ってしまいます。

 

後日談も面白かったけれど、各人30分程度で、

本編で付録で付いてた後日談と同じ量。。。

これも少々物足りなかったですね。

三国漫遊記の長さからすると、短いと思うし、

もう少し、ラブラブなのを見たかったです。

カップルになった後だけど、どの相手ともカップルらしい

甘さに欠けていて、そこへやっと辿り着いて終わり……。

恋人らしい甘さがもっと欲しかったです。

 

評価としては、3.5 / 5 かなぁ~。

本編よりは少し下がりますね。

本編やってないと成立しない内容ですしね。

本編が好きな方には、お勧めです♪

 

 

 

『二人だからできることvol.13野島裕史×野島健児』 昼の部

本日、6月11日、日曜日、13時半から、西荻窪

杉並区勤労福祉会館にて、エヌケープランニングの企画で

行われたイベントに参加してきました~♪

 

健児さんの方にすっかり魅せられて、

お兄様も好きな方だし、お二人の兄弟イベントって事で、

これは是非とも参加したいと思いエントリー。

この勤労福祉会館って、366の客席しかない、

小さい会場。なので、近かったです、とっても。

 

内容は、最初はそれぞれの朗読劇から始まり、

次がトーク

自己紹介って事でしたが、これ、普通の自己紹介じゃなかった。

お笑いでした……。お笑い兄弟ユニットって感じで、

めちゃ面白かったです。事前に集めたお客さんからの質問の答えも、

この、ふざけた自己紹介に基づいた答えだったのですが、

考えるのに苦労されていて、笑えましたね。

それ以外でも、MCの松原さんの滑りに絶妙なツッコミを

入れて来たり、即興で劇みたいになったり、

片方が入ると、もう片方が競うように割り込んできて、

それが何とも息が合ってる所は、矢張り御兄弟ならでは……

って感じで楽しかったですね。

 

兄弟だからできる事ってコーナーでは、3つの対決。

最初の対決は、お客様から言って欲しい胸キュンセリフ、

って事で、客席から挙手だったのですが、

最初の方が、お二人の弟さんの三男さんへかける言葉、

とかだったので、2人目の方は、残業で疲れてる人への

励ましの言葉、3人目の方は、会社を辞めたがってる人への……と、

ちょっと驚きの傾向になってしまったのですが、

それもこれも、お二人のセリフが、前のコーナーの自己紹介での

自己設定にかなり影響されてる内容で、それがキュンと言うより

面白かったからなんだと思います。

当意即妙なんですよね。ほんと、即興なのにお上手で。

でもって、会社を辞めたがってる人への……の答えで、

健児さんがね、、、、

嫌なら無理しなくてもいい、再就職すれば……

って流れで、最後に「オーレ!オレの所に就職すればいいよ」って

言うもんだから、場内、黄色い悲鳴となりました。。

この日の甘いセリフって、これだけだった気がする……www

全部お笑いな感じだったから( ´艸`)

 

2つ目の対決は、飲んだジュースの銘柄当て。

裕史さんが、ここでは勝ちましたが、

最初にアイマスクで目隠しをして、番号が書かれた

コップでそれぞれ違う銘柄のリンゴジュースを飲むのですが、

そのアイマスクに目が描かれてて、健児さんの方は

キラキラ可愛い瞳、裕史さんの方は、小さい目……、

何故か、お二人とも、その目に合ったような

ポージングをするもんだから、これまた爆笑ものでした。

この勝負では、裕史さんに軍配が。

 

で、3つ目の対決が、似顔絵対決。

片方がアイマスクしている間に、もう片方が会場の

お客さんの似顔絵を描き、その後、誰を描いたものかを

探して当てるってゲーム……。

いや~、これはドキドキしました。

モデルになるのは、客席から希望者に挙手してもらって、

そこから選ぶのですが、自分は勿論、挙手しませんでした。

だって、恥ずかし過ぎる~~~。

最初に描くのはお兄様の方で、完成した絵を見ると

とてもお上手でした。

普段から、よく声優仲間さんの似顔絵を楽屋とかで

描いてらっしゃるそうです。お好きなんだとか。

それを見て、健児さんが客席から探すのですが、

探すためにステージから降りて来て、客席の通路を

通りながら右に左にお客さんの顔を……。

私、今日は通路沿いの席だったので、

すぐそばを通られて、間近で拝見できて

ドキドキでした~。

手を少し伸ばせば触れる事がでる距離でしたが、

どなたも伸ばさなかったですね~。

健児さんの絵を当てる時には、裕史さんが同じように

客席を回られたので、こちらも、間近で拝見でき、

ファンにとっては嬉しい内容だったと思います。

 

その後、プレゼントコーナーでは、楽屋でチェキで撮った

お二人のツーショッ写真3人分と、

小さめの色紙に書かれたお二人の直筆サイン3枚。

そして、1人のみ、ステージ上でお二人と一緒にチェキでの

記念撮影写真……。

どれも自分は当たりませんでしたが、当たられた方々、

近くの席の方が多かったので、ちょっと羨ましかったです(;^ω^)

 

最後は、お二人で歌を……。

健児さんのギターで。

二人で合わせるの、今日が初めて、、、

最後まで一緒に歌えたの、今日が初めて、、、

なんだとか。。。

特に健児さんは、習い始めてまだ1年のギターで

弾き語りするのは初めてって事で、とても緊張されてましたね。

出だしのソロ部分は、少々たどたどしい感じで、

大丈夫だろうか?と心配になりましたが、

裕史さんの歌が入り、上手にリズムリードされてたので、

段々と良くなっていったと思います。

 

そんなこんなで、1時間半強のイベント、

とても楽しかったです。

生でお二人の声を聞けて、本当に嬉しいです。

24日に急遽、健児さんのイベント「ひとりだからできること2」が

入る事になり、終演後にロビーでチケットを購入できる事に

なったのですが、色々悩んだ末、見送る事にしました。

更に小さな会場で、ディープなファンミーティングって事で、

嬉しい内容ですが、近すぎるのは恥ずかし過ぎる。。。

それに、今日の会場も、若い方々が圧倒的でした。。。

所詮は遠い人だと思うので、近すぎるのは却って毒ですね(;^_^A

自分にとっては。

 

と言う事で、楽しいステージを満喫させてもらえた、

ステキな日曜日の午後でした♪

 

三国恋戦記~オトメの兵法!~新装版 13.総括

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『魁』の発売前に、廉価版としてツインパックで

発売されて購入しましたが、まずは最初のこちら、、、

とても面白かったです。

 

基本、PCゲームはR18以外は、あまりやりたくないな~と

思っていたので、興味はあっても買わずにいたのですが、

この時期に『思い出がえし』とツインで安く発売されたので、

これを機会にと買ってみたのですが、良かったなと思います。

 

目パチ、口パチはありませんが、表情はわりと豊かです。

デフォ呼びが無い所は、ちょっと残念。。。

システム面では、既読をスキップできますが、

スキップとは言え、実際はスルーの早送りなので、

共通部分では、ちょっとまどろっこしいです。

軍略を選ぶ所では、最初の設定でイージーモードにすると、

正しい選択がどれか分かるようになってるので、

これは便利でした。ハラハラ感が欲しい方は、普通で

やれば良いかと。

音やボイスや文字関係の細かい設定もできるので、

これも自分的には嬉しかったです。

 

あと、スチルの出来に少々差があったのも、ちょっとかな。

主人公・山田花ちゃん……、ビジュアル的には、

自分の好みじゃなかったですね。

許容範囲ではありましたが、かなりドングリ眼で

子供っぽくて平凡過ぎると言うか、彼女以外の

女の子キャラはみんな可愛いのに、ちょっと残念。

それに、宴とかの時には、それなりの装束になってるけど、

それ以外では、ずっと制服の上に軍師の上着を着てるだけって

ファッションはすっごい違和感でした。

最初はいいけど、その後は普通、現地の服に着替えないのか?

1着しかない制服をずっと着てる、ある意味、着たきりスズメ、、

洗濯とか、どうしてるのかな?現代と違うから、相当汚れるだろうし。

なんて、些末な事を思ったりしながらも、ストーリー自体は

史実の三国志をなぞりながらも、あちこち少々違ってる、

似てるけど別世界みたいなのも、面白かったです。

 

攻略キャラ10人も、それぞれ個性的で良かったですね。

動乱時って、いつでもどこでも、個性的で魅力的な人物が

溢れてますよね~。

三国志の立役者の3人、玄徳、孟徳、仲謀の3人の

比重が多くて、他のキャラはその半分くらいだったのが

ちょっと物足りなくはありましたが、同じ流れの中で

入れてくるので、そこは仕方ないでしょう。

この3人を中心に歴史が動いたと言っても良いくらいですからね。

 

攻略順ですが。

お勧めって、特にないかも。。。

って謂うか、個人の好みで構わないのかな、と。

孔明だけはノーマルエンド後じゃないとできないので、

初回は無理ですが。

まぁ、あえて言うなら、蜀サイドから話が始まるので、

そのままの流れで行くと分かりやすいかと思うので、

最初は、玄徳でいっても良いかと思います。

玄徳 → 翼徳 → 子龍 

次は、孟徳軍か仲謀軍、どちらかで、

どちらをやるにしても、大将を先にやる方が

良いかな~って、思いますね。

両軍終了後に、雲長 → ノーマル・孔明

雲長は訳アリなので、後半がお勧めです。

 

あと、オマケで後日談が各人、20~30分程度のものが

ついてます。これ、どれも面白かったです。

各グッドエンド、最後のエンドロールで、

攻略対象サイドの一部の隠されたシーンが

流れてくるのですが、ここでは声無し状態。

でもって、エンド終了後に、もう一度、そのルートをやると、

声ありで挿入されていて見る事ができるし、

その部分もCGとなっているので、また頭から

やり直さないとならないのが、正直な所、面倒でした。

エンドロールで声無し状態でも、自分的には

文句ないんですよね。ただこのシーンを見れる事で、

攻略キャラの隠された内面がよく見れて、

これは凄く良かったと思います。

そうして、それらが終わったら、すぐに後日談を見る。

キャラによっては、後日談まで見ないと、

エンド自体は尻切れっぽい人がいて、ええ?ここで終わり?って

ちょっと不満を感じたりして、後日談まで見て納得……でした。

なので、終わったらすぐに見ることをお勧めします。

 

 

ところで全年齢対象だからか、ラブシーンは非情に物足りません。

それでも、話の骨格がしっかりしてるのと、

各キャラがそれぞれに魅力的だったのもあり、

この世界に十分引き込んでくれて楽しく進められました。

オトメ的にはどのキャラも魅力的なので、

順位を決めるのは非常に難しいです。

それぞれに違った魅力で甲乙つけがたいと言うか。

だから、どうしても、普段から好きな声優さん担当に

気持ちが少し傾くかな~と。

 

なので、自分的には、雲長@櫻井さん、子龍@石田さん、

公瑾@諏訪部さん、、、となるでしょうか。

萌えキュンは上記3人。

で、それとは別に、切な過ぎて放っておけないって

キャラとして、孔明、???、文若、、の3人。

こんなところでしょうか?

大将3人がひとりも含まれないって、笑えるかもww

あと、翼徳は、もう、何ていうか、

「早く自立してください!」って感じでしょうか?アハハ(^◇^)

 

評価としては、3.8/5 くらいで(^^)

三国恋戦記~オトメの兵法!~新装版 11.孔明

f:id:narico555:20170610142544p:plain cv:杉田智和

 

隆中に住む賢人で、神出鬼没の不思議な人物。

花が最初に飛ばされた場所にいて、

玄徳のもとへ行くように勧められた。。。

 

この人のルートは、ノーマルルート攻略後でないと

進めないように制限がかかってました。

そういう事で、内容的にはノーマルと大分被って

いたように思います。

ノーマルを見る事で、孔明との因縁の深さが

示唆されるんですよね。

とは言っても、どのルートでも、飛ばされた先で

彼と出会ってるので、ノーマルを最初にやった事で

どのルートでも微妙に孔明が絡んでくるのが

面白かったのです、この本人ルートで、

やっと彼の深い想いが分かります。

と言っても、頭が良すぎるからか、最初から諦めてしまっていて、

自身の想いを隠しながらも何気なくちょっかいを

出してくる所が、なんとも複雑でした。

花と同じように、食えない孔明に振り回されて、

胸が痛くて泣けそうでした。

 

それにしても、この人、幾つなのかな~。

花より年上なのは確かなようですが、どう見ても

少年っぽいビジュアル。

なのに、声が杉田さんなので、正直、違和感ありありでした(;^_^A

年齢と軽っぽいキャラに合わせて高めの声を出されていますが、

それでもなんかピンと来なくって……。

演技がどうのって訳では全くないのですけどね。

でも、すっごくせつなかったです。

飄々としてるだけに、本心を見せた時に与えるものは

大きかったと思います。

なんか、いきなり、ズルイな~~って……(n*´ω`*n)

 

後日談においても、恋人同士になった筈なのに、

いつまでも上司と部下みたいな空気で、

あれだけの想いを抱えてるのに、そっけないな~って

物足りなさを与えておいて、最後は、来ましたよ~。

ほんと、反則~~って言いたくなります。

「待て」とお預けされてるみたいな?(;^ω^)

しかも、意図的なのか、それが普通なのか、

分かりません。本当に内心が見えない、

計り知れない人ですね。

軍師だけに口が立つから、何を言っても

上手に言いくるめらる感じだし。(-_-;)

 

時間的には、予想より短かったと思いますが、

とても楽しめたルートでした。

 

三国恋戦記~オトメの兵法!~新装版 10.子龍

f:id:narico555:20170609195915p:plain cv:石田彰

 

玄徳に仕える、忠誠心の厚い若き猛将。

 

すっごく生真面目で、玄徳様一筋。

主人の言う事を忠実に守り、そこに自身の感情は

無いがごとくで、まるでロボットのような……。

そんな彼が、主人に命じられて花を守る事に徹して、

彼女のそばで過ごすうちに、徐々に惹かれていってるんだろうけど、

本人は全く自覚なし。

何かというと「守るのが仕事ですので」って。

それを聞いてる花ちゃんは、守ってくれるのも仕事で、

彼自身の意志ではないと、寂しい気持ちに……。

こんな二人なので、最後まで焦れったかったルートでした。

それでもねぇ。

子龍ってば自覚は無いけど、花への想いはしっかりと

伝わってくるんですよね~。

「仕事」と口にするのだって、常にそばに居たいが為の

口実になってるような雰囲気になってきて、

見てていじらしくて、可愛くて、面白かったです♪

 

それに、ひたすらに守ってくれるので、すっごく

大事にしてくれて、まるでお姫様のような扱いなので、

その辺は、とっても胸キュンでした。

そして、最後は自らの意志で、彼女に命を捧げる事を

主張して、なかなか感動的。。。。

いつもと違うテロップ出て来たりなんかしたし、

憎い演出だったと思います。

 

それにしてもニブちん過ぎて、周囲から色々と

けしかけられる始末。

孔明も、わざとちょっかい出すしね。

花も、任務第一の子龍に遠慮してる面もあってか、

後日談でも、焦らしてくれましたね。

不器用なお子様な二人の命を懸けた恋の行方、

十分楽しませてもらいました。

 

ただ後日談で、声の彰くん、なんか声が変でした。

収録時に風邪でもひいてたのかな。

鼻声なのか、本編よりも低くって、まるで別人のよう。

ちょっとテンション上がるシーンで声が高めになった時だけ、

あ、やっぱアキラくんだ……って分かるんだけど、

正直残念でした。だって、恋人同士としてのセリフ、

いつもの声で聴きたかったので。

 

次を期待します……。

 

三国恋戦記~オトメの兵法!~新装版 9.玄徳

f:id:narico555:20170609141335p:plain cv:三木眞一郎

 

荊州の客将として、新野に駐留。

人徳ある主として、部下だけでなく民にも慕われている。

 

ステキな人でしたが、萌え度は低めだったな、と

言うのが大雑把な感想でしょうか。

お話そのものは、それなりに良かったとは思いますが、

意外と浅かったように思うし、また時間的にも

少し短いように思います。

三国志メインキャラの大本命にしては、

他の二人より控えめだった気が。

一周目にやれば、かなり長いと感じるだろうし、

それが妥当なんだろうとは思いますが、同じ周回って

条件の下で比較すると、個別の量としては少なめな

印象が否めません。

 

それと、物語としての『三国志』の人物像に沿ってるのも

ありますが、玄徳って、ちょっとデキ過ぎ。

優しくて強くて、統率力があって、親しみやすく、

正義感が強くて義侠心に溢れ、

家臣からも民からは慕われて、懐も深く……。

欠点が見当たりません……。

過去のしがらみとか、辛い生い立ちとか、

長い放浪生活における塗炭な生きざまとか、

およそ、苦悩との葛藤って面が殆どない。

苦労人の筈なのに……。

他の人のルートで、花が玄徳を「お兄ちゃんみたいな人」と

評してましたが、本当にそんな感じなんですよね。

だからなのでしょうか。萌え度が低いのは。

彼から伝わってくるものが、あまり感じられませんでした。

ほのぼの感くらいしか……?ww

 

それに、この人、結構、泰然自若としているせいか、

窮地に陥ってもハラハラ感があまり無いんですよね~。

過去に飛ばされた時も、各キャラ様々な反応でしたが、

ここまでで、一番、落ち着いてたと思います。

しかも、状況が全く分からないのに、機転が利いてるし。

一緒にいると凄く安心安全な頼りがいのある人だな~と

思いますが、それだけ、、、なんですよね。

毒っけが全くない感じ。

それって、異性としては魅力に欠けてる気がするように

思うのは私だけでしょうか?

 

物語の方の『三国志』でも、玄徳って案外、人気度が

低いんですよね。主人公でありながら、敵の孟徳の方が

人気者な気がするし、玄徳軍では雲長が一番人気だし。

仁徳が過ぎるのも、面白みに欠けるって事ですね。

 

声の三木さんはステキでした。

優しい土方さんみたいでww

土方さんじゃぁ、絶対に言ってくれないだろう

愛のセリフを、しっかりボイスセーブさせていただきました♡

 

 

三国恋戦記~オトメの兵法!~新装版 8.文若

f:id:narico555:20170609093604p:plain cv:竹本英史

 

孟徳軍の文官で、孟徳の補佐。

生真面目で潔癖症で、いつも渋い表情。

 

早い時期から孟徳に仕えているけれど、

王位簒奪の傾向がある孟徳と違って、

あくまでも漢皇室を支える立場の信念を持っている為、

その事で孟徳と衝突してるんだけど、

典型的な役人タイプで、融通が利かないタイプの為、

最初の頃は、花は疑われてばかりでした。

このルートも、サイドストーリー的で短かったですが、

生真面目過ぎる為に、ちょっとネガティブで

暗さが漂うお話でしたね。

でも、こういう人に、ポジティブな花はお似合いでしょう。

良い感じの取り合わせだったと思います。

やたらと理屈っぽい所も、なんか面白かったです。

一見冷たそうですが、理にかなわない事が嫌いな為、

案外、正義感が強くて、優しさを兼ね備えてるのが

バランス取れてて、ステキでしたね。

竹本さんの声音も、最初の方は硬いのに、

段々柔らかくなってきて、心境の変化が感じられて

心が温まる心地にさせてくれました。

 

それとは別に、なんか良かったなぁ~って思ったのが

孟徳でしょうか……。

孟徳ルートでは、花と二人のシーンが多くて

優しいばっかりでしたが、ここでは、文若とのやり取りとか、

声音が低くて、王者ならではの冷酷さがよく伝わってきました。

それで、花に話しかける時には、声のトーンが高くなって

優しい感じに変わるんですよね。

その変化が如実に出てる所が面白かったですし、

冷酷さを湛えた王者らしさに魅力を感じました。

こういうシーン、本人ルートでも欲しかったと

改めて思っちゃいました。

 

そんな文若さん。

生真面目すぎる為に、ちょっと物足りませ~ん、

ラブ的な面で……アハハ(;^_^A