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narico555のブログ

乙女ゲームや声優さん、アニメなどの話題が中心です。

遥かなる時空の中で6 幻燈ロンド 4.萩尾九段

乙女ゲーム 遥かなる時空の中で6 幻燈ロンド

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 cv 四反田マイケル

 

星の一族として神子を補佐する役目を負い、八葉の一人でもある。

 

とても優しい人だけど、天然で子どものような人だけに、

前作では、あまり好きじゃありませんでした。

顔はとっても綺麗で、ビジュアル的には好きなんですけどね。

申し訳無いけど、声が…………。

前作では、梓と千代と、女友達の一人的な雰囲気でしたし、

どこか頼りなげな九段でしたが、今回は良かったかと思います。

 

能天気で可愛らしい所は健在ですが、前よりも成長して、

大人らしく、男らしくなりましたね。

勿論、萌える事は相変わらずできませんでしたが、

事件の解決の方途は、これまた驚きで、コハクの更に上を

行った感じでした。究極の博愛主義者か?って思うほど。

優しい九段らしい展開ではありました。

それに、陰陽師として、思っていたより力があったのね、と

見直す部分もあり、また嫉妬なんかもしちゃってて、

面白かったです。

 

それにしても、九段は好みではないキャラだけに、前半に

持ってきてしまいましたが、物語的には後半にあてた方が良かったのかな~?

 

今回、拠点を変えられる仕組みになっているのですが、

恋愛個別ルートへ行きたい人が住んでる場所を

選ぶ事になる為、選んだ拠点に住む人達との

話しが中心になっていくわけで、

下宿だと軍人の二人、蠱惑の森だと鬼の人達4人、

旧軍邸が九段で、ハイカラ屋が村雨……となっている為、

バランス的に、なんか偏ってますよね。

好きなのは鬼の人達だけど、蠱惑の森にばかり生息しても

飽きそうなので、ここで九段を持ってきたわけなのですが。

 

藤堂への対応は、ほんと面白かったと思います。

各人、違う対応なのでしょうが、この後、他の人達は

どう対応していくのか、興味がそそられますね。

 

それにしても、九段も長セリフが多かったです。

眠くなるほど長いのもありました。。。

自分の気持ちを滔々と語ってるのって、ちょっとだけ違和感。

それでも、今回の九段は、立派だったと思います。

見直しました。惚れるほどではありませんが(^_^;)