narico555のブログ

乙女ゲームの感想や声優さん、アニメなどの話題が中心です。

クランク・イン 7.櫻井時雨 &総括

f:id:narico555:20170913083918j:plain 中学編(とは言え、大学生;)

f:id:narico555:20170913083930j:plain 青年編

cv:佐藤拓也

 

ヒロイン・文月の家庭教師。

とっても優しくて頼りになる、兄的な存在。

 

もう、このルートは鼻血が出そうでした~~~(///ω///)

ラブな関係になっていない中学編から、

いちいちセリフがズキュンズキュンと刺さってきて、

甘くって、エロくって、たまりませんでした。。。(;^_^A

 

ルートがちょっとだけ複雑だったと言うか、

最初に緑ヶ島とエドワード、どちらを選ぶかで

内容とエンディングが変わっています。

正統派なのは緑ヶ島ですね。ハッピーエンドも、こちら。

エドワードを選ぶとダークサイドへ潜り込む感じの内容でした。

どちらも面白かったですが、正当を選んでハッピーでも、

きっと、裏には隠された部分があって、それを知らずに

幸せ人生へ普通に行けるんだろうなぁ~と、ダークサイドを

覗いてみて思いますね。隠された部分が、もしかしたら

何かを切っ掛けに出てくるかもしれない…、そんなふうにも

思いました。全部を終えてみて……。

 

それにしても、中学編では、彼女がいたりして、

ロリコンじゃないのかと思ったものの、やっぱりロリコンじゃんww

大学生と中学生、しかも、2年だから14歳でしょ。

キツイよね。自制的ではあったけど、その後ずっと

思い続けて見守り続けてって、いや、凄いと思う。

それだけで既に病んでる感…………。

周回後のキャラ視点で、この人の内面垣間見えて、

あ~、この人も徒野クンと同じなんだな~って思いました。

徒野ルートをやらないと出来ないように制限が掛かってたのも

頷けますね。その辺の因縁的な内容も、徒野ルートで伏線張って

それがここへ持ち越されてたので。

だけど唯一気になるのが、徒野クンの宝箱の宝石の話……。

結局、詳細は明かされずに終わっちゃいましたよねぇ?

それがちょっと心残りかな。。。

 

だけど、このルートは正直、驚きの展開でした。

青年編がね。

他と比べてちょっと短いと思いますが、その分、

面白かった。ただ、時雨の文月に対する気持ちが

少々理解しきれませんでしたけどね。

どうしてそんなに好きなんだろう?ってね。

家庭教師してて、確かに文月は可愛いし純粋だけど、

映画の件で色々関わっているうちにって言っても、

ちょっと弱い感。短い期間で、あれよあれよと親密度が

増していく感じで、その辺はキュンキュンで楽しかった反面、

大学生が中学生(しかも2年生)相手にねぇ…との思いも。

まぁ、そういう事は気にせずに、素直にキャラ萌えすれば

良いのですけどね。

妖し過ぎる魅力の時雨先生@サトタクさん に

クラクラでしたよ~。

や~、まさか表で、こんな風に撃ち込まれるとはね( ^/////^)

 

ビジュアル的にも、とってもステキで、一番好きでした。

ただ、自分的には大学生の方が好きかな。

青年編は社会人な訳ですが、大人っぽくはなったけど、

ちょっと物足りない感……。大学生の方がキラキラしてるかと(;^ω^)

 

 

……と言うわけで、フルコンプ~~~\(^o^)/

全部終えての総括ですが、やっぱり面白かったですね(^^)v

中学編と青年編って組み立ての設定。

最初は、どうなの?ってちょっと疑問でしたが、

やっているうちに、再評価って感じに。

中学編は、なんか中学生らしくない感じもあったんだすよね。

中3くらいならまだしも、中1,2年の男子って、

まだまだ子供ですよね。そういう中学生男子っぽさが薄くって。

でも映画作りって一つの事に純粋に頑張っている姿は

まだまだ現実の厳しさを知らない中学生ならでは、

なのかな、とも思えて。

時間を空けての青年編での再会との組み合わせで、

再び二人の時間が動き出すって設定が良かったのかと。

これが中学生でなく高校生だったら、この純粋な感じ、

薄れただろうって思うので、やっぱりこれで良かったと思いました。

 

爽やかな中にも、色々と葛藤があり、楽しめました。

緑ヶ島は素朴な感じで、エドワードは繊細で、ちょこっと病んでる感?

どちらも、やりごたえを感じさせてくれたと思います。

攻略が7人もいるから、時間的には、このくらいで良かったですね。

ドロドロ感も無く、謎解き面でも複雑じゃなく、

すんなり、あっさりしてて、楽~な気持ちでできました。

あっさりしてる分、初回は物足りない感があったものの、

やりこんでいくうちに、ジワジワと来て、最後は充足感ありました。

 

ドロドロじゃなきゃ嫌~~って人には、向かないかもしれないけど、

ドロドロやり過ぎて、ちょっと疲れたかも……って時に

良いかもしれません。

中学編はラブ度が低いけど、青年編ではグッときます。

みんな、カッコ良くなってるので~(///ω///)

 

プレイ順は、お好みかな~。

私は最初に緑ヶ島全員やって次にエドワードにしましたが、

交互で誰かもアリでしょう。

ただ、2周目からは既読早送りでやられるでしょうから、

まとめた方がストーリーの流れが入りやすい気が。

家庭教師は最後がやっぱりオススメですね。

 

好きなキャラ順位は......

 

1位 櫻井時雨@佐藤拓也

2位 逢坂聖@花江夏樹

3位 村雲朔@新垣樽助

4位 周柊@逢坂良太

 

以下略……。ってか甲乙つけがたい程、みんな好きかも……。

 

それぞれ個性的で良かったです。

時雨さんは、もう電気ウナギに刺されたように

痺れて動けません!www

聖クンは、最初の予想を裏切って心をくすぐられっぱなしでした。

村雲クンは、真面目ながらに男っぽくて、言葉使いも態度も

紳士的なのに、意外に打ち込んできてグッときました。

周君も、予想を裏切っての男くささ……。一番、普通に良い意味で

男って感じで良かったです。

 

残りの3人ですが。。。

どの人も、やっぱり好きではあるのですが、

描かれ方が中途半端だった気がします。

忍はちょっと悲し過ぎました。青年編がせつな過ぎ。

徒野クンは、とってもカッコ良くて、優しくて好きなのですが、

全体的に話が消化不良感……。

悠真は、ちょっとおひとり様、我が道クン、な感じで

微妙にズレてる気がしましたね。

この人だけが、ただひたすらに映画道を走っていて、

他の人はちょっと置いてけぼりな感じがして、

その辺で、いまいち萌えられなかった気がします。

ちょっと残念感……。

 

全体的にあっさりしてる分、こちらもガツガツせずに

プレイできたのもあって、ちょっと のんびりやってましたが、

面白かったし、終わった後は一抹の寂寥感ですね。

おまけの、各声優さんたちのコメントが、結構面白かったです。

皆さん、中学生をやるのは大変だったそうで。

そして、中学生から青年までをやるのが楽しかったとも。

声質を変えられてるわけですが、確かに変わっているのに

全然違和感が無かったです。さすがですね(^^)

でもって、ここでもサトタクさんには痺れさせられました……♡

裏へ行きたくてたまらなくなっちゃいました~~。

どーしましょ(〃∇〃)

 

評価としては。。。

3.5....くらいかな。面白かったけれど、

人によっては、つまらない、と感じられる要素も

あるとは思うので。

ツッコミどころも満載ですしね(;^ω^)