narico555のブログ

乙女ゲームや声優さん、アニメなどの話題が中心です。

大正メビウスライン帝都備忘録

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http://lovedelivery.biz/mebius_fd/

 

PC版、R18のファンディスク。。。

 

Vita移植版が今夏発売予定となりましたが、待ちきれずに

こちらに手を出してしまいました。。。(*^^*ゞ

 

無印の方はVitaでプレイしたので、実際、PC版R18はどうなんでしょ?

と、著しい興味を抱きながらのFDって事で。

やっぱりちょっと濃厚でしたね。

自分的にはVitaのD仕様くらいが、ちょうど良かったように

思えたのでした。

BLは凄く好きなわけでもないのだな、と今更ながらに

気づいた次第..........(^_^;)

 

それはさて置き。

無印で人気の高かった伊勢兄弟が加わったので、

一番最初に、伊勢兄弟、やっちゃいました。

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設定は、昭羽の御代。館林の元で軍人してる京一郎。

薫の命日ってことで.....。

なんか、凄かったです。。。

館林の元で軍人してるけど、館林とはただの上司と部下で、

馨とは同僚なんですよね。

ネタバレしちゃうので、あまり語れませんが、

自分的には、ちょっとハードでした。

話的には短めなのもあり、面白かったけれど、ラブシーンが

濃厚すぎて、私には刺激的過ぎました...アハハ(*^^*ゞ

 

次は時雨編.....

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前回のお話のその後ではあるものの、対象によって

若干、時間のポジションが違うようでした。

ただ時代背景的には、実際の時代を模してるせいか、

大正末期から昭和初期の、激動の入り口の背景と近くって、

きな臭い社会背景で。

このお話では、京一郎は神社局に所属していて、

五本刀を守るような職務でした。

時雨とは、とても良い関係だな~って、このルートでは思いました。

互いに尊重し、協力しあっていて、良いパートナーな印象。

無印本編では、私は時雨はそれほど好みじゃなかったのだけれど、

ここでは、すべてが終わって見ると、一番良い相手のように思えます。

 

館林編.......

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思いの外、熱かったです。しかも、初っ端から...////

京一郎は、帝大卒業後に軍人になり、少尉として

館林隊に入隊。馨と同僚になり、共に館林の為に

働いてます。

館林は、前よりも一層男らしくてステキでしたが、

自分的にはここでの京一郎はあまり好きじゃなかったです。

公的には「館林様」と呼んでるのは良いとして、

私的の場面では「開様」って、アレの時には益々

声が高い京一郎なので、まるで女の子みたいでチョット.....

それが好きな人、多いのかなぁ。

無印本編では、矢張り怨霊と戦うって面では、

女役でもそれなりに男子らしさもあって、その辺が

可愛くて良かったのだけど、今回は、怨霊との戦いは無いので、

京一郎がより女の子っぽくなった印象でした。

それが一番濃いと感じたのが、館林編なんですよね。

もう、尽くしまくりなんで、一層ですね。

館林の苦悩を支えるってポジション的には良いのですけども。。

 

千家編......

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このルートだけ、まだ大正の御代。

千家は死なず、京一郎も彼の元で、二の腕として

死霊計画を推し進めてる、そんな二人のその後ですが。

なかなかスリリングで面白いお話でした。

そして、千家だけに、矢張り退廃的。

更に、とっても魅力的でした。

ただ、前回のお話で、かなりダメージを受けたせいか、

また京一郎が彼の代わりに憎まれ役をかってるせいか、

今回の伊織は、ちょっと大人しめな感じでした。

セリフもね。「ふっ」とか、ちょっと笑う程度のが多くて、

そこはちょっと物足りなかったかな~、大好きな四谷さんだけにwww

そして、ここでも京一郎は尽くしてる。

館林の時とは尽くし方は違うけれど、やっぱり僕って感じでしたねー。

とても屈折した二人の関係だけれど、捨てがたい。

ただ矢張り自分としては、京一郎には日の当たる場所で

生きて欲しいな~とも思うのですが。

 

最後、ミサキ編.....

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唯一、まだ学生の京一郎ですね。

私は前作でも、ここでも、ミサキルートの京一郎が

一番、京一郎らしいって感じるのですが、ただの好みに

過ぎないのかなぁ。京一郎らしい初々しさが、

いつまでも残ってる感じがするのです。

肉体的に結ばれた後でもね。

でもって、まぁ、ミサキの過保護っぷりったら.....

どんだけ、京一郎に惚れてるの~?って感心しちゃう。

こんなに献身的な人って、ミサキだけですよね。

しかも、人間じゃないし...(^_^;)

そんなミサキが私は一番好きなので、とても楽しみにしていたのですが、

正直、とっても悲しかったです。

無印前作でも、悲しかったけれど、それでも将来性を

感じさせるものがありましたよね?

だから、ファンディスクだし、きっと、元に戻って、ムフフ(^m^)

なんて想像してたのですが。。。

とても切ない内容でした。

 

と言う訳で、全体的に、前作の雰囲気が踏襲された感じで、

全体的にちょっと退廃的なムードでした。

社会的に世界戦争へ突入していく気配が色濃くて、

それぞれの立場での問題を抱えた中での二人の物語。

それだけに、甘い雰囲気じゃなくって....

それを期待してると、肩すかしかもしれませんが、

この作品の世界観が何より好きで、甘い二人より

やっぱり退廃的な方が....と思ってる人には満足できるのかな、と思います。

自分的には、満足度は75%くらいかな~。

考えてみると、元々攻略対象、少なめですしね。

今回は双子がプラスされましたが、どのルートも短くて

1時間程度で終わってしまうので、矢張り少々物足りない。

その分をミニゲームで補足してるのでしょうか。

 

Vita移植版の方で、また若干追加があるようですが、

私はこれでもう、良いかな、と思っています。

ミニゲームの方は、まだやってないので、そのうちにやって、

面白かったら感想、あげるかもしれません。