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narico555のブログ

乙女ゲームや声優さん、アニメなどの話題が中心です。

遥かなる時空の中で6 幻燈ロンド 1.有馬一

乙女ゲーム 遥かなる時空の中で6 幻燈ロンド

f:id:narico555:20170103212858p:plain cv 寺島拓篤

http://www.gamecity.ne.jp/haruka6/gentourondo/

 

真面目な精鋭分隊の隊長。

帝都の平和の為に身を挺す事を厭わない。。。

 

怨霊たちとの激闘を終え、復興に向かい始めた帝都。

けれど、復興を祝う為の復興祭がおこなわれた後から、

急に怨霊が増え始め……。

 

前回のお話の、大団円エンディングのその後を引き継いで

物語が始まっています。

だからまぁ、誰とも結ばれていない、梓なわけなのですが。

 

初回は、やっぱり、この人だろうと思い、有馬から始めてみました。

 

自分的には久しぶりのご対面となった訳ですが、

なんか、ちょっと違和感~。

まず、声かな~。

ダリウスと秋兵が、何故かピンと来ず……。

二人とも、前回は大好きなキャラだったんで、楽しみにしてたのですが。

特に、秋兵かな~。気のせいでしょうか……(・・?

 

それから、梓のキャラ……。

こんな女の子だったっけ?

有馬に対する返答が、結構、ズバズバだったり、

妙なジョーク?を言ったりで、前回と大分違う気がしたのですが。。。

発売にあたり、前作の第1章が体験で出てるし、本編も値下げして

発売されましたよね。

私は振り返りも兼ねての再プレイはしてないので、

1年半前の記憶や印象なんて、不確かだろうから、

今回の印象も勘違いなのかもしれない、とも思いますけども。

 

でもまぁ、とりあえずは楽しめました。

ただ、私の場合、前作をプレイしたのはPSPだったので、

データを引き継ぐ事ができませんので、ちょっと不安がありました。

ほとんど、マックスまで育成してたので、引き継げないのが残念です。

なので、戦闘のレベルはやさしいのに設定して始めました。

実際に終えてみると、まぁ、大丈夫でしたね。

それでも最後の方の戦いは少し苦戦しましたが。

 

お話し的には、思いの外ハードだな、と思ったけれど、

戦闘に関しては、思うほどハードでは無かったと思います。

前作の方が、四神をゲットする為の戦いや、最後の戦いが

一筋縄でいかずに苦戦させられたので、それに比べたら

一辺倒な感じでしたね。

 

まだ1周目なので、この先、どう深まっていくのか、

興味は湧きますが、次を誰でいくかは非常に悩んでいます。

 

そして、有馬ですが。

前よりは、自分の気持ちを表に出すようになったかな、と思います。

勿論、他のキャラに比べたら言わない方ですけど、それでも

成長したのかな~。いい感じでした。

前作の時は、ほんと、焦れったかったのですが、

今回は、焦れ加減がいい感じで緩くなった印象。

なので、ほんのりと萌えキュンできました♡

エンディングも良かったと思います。

 

そして、新登場の、藤堂と萬……。

どちらも良かったですねー。

萬は攻略対象になってますが、藤堂は、ならないのかなぁ?

おまけ欄には、CGや回想シーンのキャラの中にあるけれど、

数は物凄く少ないのよね。。。。

 

全体として、前作と比べると短くて薄い印象ですが、

面白さは、さすがネオロマですね。