narico555のブログ

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Re:BIRTHDAY SONG~恋を唄う死神~another record 5.ナミ

f:id:narico555:20161230091902j:plain cv 諏訪部順一

 

特別補習組の担任で、いつもダラダラとしてやる気のなさそうな先生……。

現世のタバコが好きで、定期的に現世に行って調達している。

 

とにかく、不良教師かって感じの人で、年寄りぶって

いつも気怠けで、面倒くさがりで。

執務しつも散らかり放題だし、食事する事すら、面倒みたいで。。。

 

 

男子達全員が終わって、やった開いたナミ先生ですが、

非常に怪しげで謎めいていたので、これでやっと全部分かるんだな、と

期待を持って進めてましたが、いやぁ~~、なんていうか、

色んな意味で死にそうでしたね……(^_^;)

 

怖くて……、怖くて……、怖くて…………、

そして、最後は萌えキュンで……(*ノェノ)

 

とても、悲しくてせつないルートでした。

 

この人も、ヨルと同じだったんですねぇ。

時間が長かった分、その想いが危ない方へ変わっていってしまった感じで。

それにしても、焦った結果とは言え、ちょっと酷かったですね。

ココロも先生も可哀想で、胸が痛かったです。

 

でも結局、終わってみれば、一番可哀想なのは4人の男子達なのかも。

 

それと、ココロもなんか可哀想かもって思った。

短い間での転生の繰り返し。。。

毎回毎回、17歳の誕生日に死ぬって。

それって却って辛い気が。本人は記憶が無いけれど。

 

なんか、フッと、昔のマンガ『海のオーロラ』を思い出しちゃったなぁ。

里中満智子のマンガだけど、時代を越えて、何度も生まれ変わっては

同じ相手と愛し合い、結ばれずに次世代へ望みを託して……。

このゲームでは、相手は違うけど、結ばれずに未練を残す所とか、

何度も転生するところとか、ね。思い起こしてしまいました。

こういうの、せつない……。

 

 

それにしても……。

諏訪部さーーん(≧▽≦)

すっごい、胸に響いた。声が良過ぎ。だるい先生の喋りが、

何とも言えず色っぽいと言うか。

教師としての喋りも、現世の想いを抱えた壊れた時の喋りも、

どれも役柄にピッタリで、とてもステキでした。

大人の、男くさい感じの役の時の諏訪部さんは、私にとってはサイコーです。

コドリアのヴァンの時も、とっても良かったし、なんかゾクゾクしちゃいました。

おまけに、このナミ先生のビジュアルも、色っぽいよねぇ……(●≧艸≦)゛

 

おまけのコーナーに、ユユの学校新聞なるものがあって、

各キャラへのインタビュー映像があるのですが、

それのナミ先生には、トドメを刺された気がします。甘過ぎて(///▽///)

 

文化祭でのナミ先生絡みが非常に面白くて、そこでは爆笑だったのですが、

その後は重くて暗くて怖くて、どうなる事かとハラハラしながらの

展開でした。でも、最後は良かったです。。。

 

転生エンド、死神エンド、両方に共通のエピローグが付いたので、

これで本当に、この物語は終わったんだなって感じですね。

自分的には、やっぱり死神エンドの方が好きですね。

 

 

あとは、おまけのアナザーストーリを見て、総括したいと思います。