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narico555のブログ

乙女ゲームや声優さん、アニメなどの話題が中心です。

下天の華 with 夢灯り 愛蔵版  夢灯り1.織田信長

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やっぱり、信長、ステキでした。カッコ良かったです。

 

男らしくって……。

 

お話しは、下天の方で誰ともラブ状態にはなっておらず、

 

本能寺の変の危機を脱した、一月後の設定です。

 

ほたるは、自らの意志で、安土の盾として、忍び働きを続けています。

 

 

夢灯りから新しく、秀吉の軍師の二人、竹中半兵衛

 

黒田官兵衛の両兵衛が参加……。

 

相変わらず命を狙われ続けている信長の、天下取りを妨げる

 

様々な事件が起き……。

 

今回は、既によく知られた存在のせいか、思いの外、交流が

 

多く無かった気はするものの、美味しいところは

 

よく押さえられてました。

 

それと、前作よりも恋愛色が濃かった気が。

 

と言っても、ほたるが意外と堅いんですよね。

 

信長の夢、天下取りを支える、その為の忍び働きとして

 

精を出し過ぎでしょっって思うくらい。

 

そして、信長を慕う気持ちを少しは意識しながらも、

 

自分は忍びって事を凄く気にして、身の程知らずと戒め過ぎな気も。

 

まぁ、仕方ないのかな。

 

ただ、この時代は、それほど身分や立場の違いが障壁には

 

ならないんだよね。下剋上の時代だし。

 

身分制度が厳格になるのは江戸時代からだし。

 

すんなり行っても面白くはないから、仕方ないのかもしれません、こういうのは。

 

それにしても、天下人(まだだけど)が相手っていいよね。

 

一番偉い人だから、その人の意志でどうにでもなるもん。

 

鶴の一声じゃないけど、強引に事を進められる。

 

信長だから、気持ちさえあれば、他の条件とかを

 

あまり考えずに一緒になれちゃう。

 

そういう所が、少しだけ物足りなさを覚えるところかな。

 

それでも、何て言うか、有無をも言わさずに従わされちゃう、

 

従いたくなっちゃう、逆らい難い魅力のある男だな~と、

 

改めて思いました。

 

力強くて本当にいいです。

 

 

夢灯りはエンドが1つのみでしたが、割とボリュームありました。

 

1周目だったからって言うのもあるかとは思いますが。

 

あと、修練の内容が変わりましたね。

 

戦い仕様じゃなくなりました。

 

戦いの時には、いつものやり方ですが、修練の時は、

 

交流の時に使うとプラスになる、花やお香をゲットできる、

 

神経衰弱のようなカードバトルになりました。

 

近頃、短期記憶力がめっぽう落ちてる年寄りにはキツイですが、

 

若い方には楽勝かと思います。。。

 

 

なかなか楽しめました。

 

あ~、やっぱ、いい男~と思いながら、楽しくプレイできたルートでした。